第三回、名古屋帯

6月は単衣の季節。練習用に洗える単衣を購入しました。
7月からの夏は透けた斜や羅等を着るので単衣はこの季節と秋口に着るとのこと。

オイル高は着物業界にも影響があり、今年は洗える単衣はあまり作られていないとのこと。
着物の種類も合わせも分からず、価値がまだ測れない私におっちゃんは色々教えてくれました。
着物業界は独特の売り方なので安いのか高いのかわかりません!?

でも、値を段々下げるやり方は昔ながらの感じでアジア的だなぁと感心しきりでした。
襦袢も夏用に東レの竹素材を使ったものを勧められましたが三万弱に尻込み。

結局名古屋帯と単衣練習用、一万三千円台で終了。

次の日、三越裏の警固神社で着付練習。
名古屋帯で帯の練習。いちじゅうたいこを練習しました。
帯を二回腰に巻き後ろで縦に一回袋を作るベーシックな着方です。

帯枕、帯上げ帯締の練習。普段使わない背中に手をやり形を作る作業は酸欠になります。
毎回練習後はダイビングの窒素酔いのような不思議な酔いが…
早く馴れたいものです。
そして着物知識と技術が身についたら松田聖子さんの着物が一つ欲しい

秋に新作が出るのでそれまでに少しでも綺麗に着れるよう頑張ります。

Comment

名古屋帯

名古屋帯っていうのは帯の長さが3m60〜70位の短めの
帯のことだよ。4m20位〜袋帯と言うらしい。
伊達締めとかは博多織のものが有名らしい。まだ持ってないけどカワイイよ^^

コメントありがとね メモ帳ですのでのんびりしまししょう

やっぱし

ピンクなのか?聖子ちゃんブランドは
確かめて言えッて?
いやあドンドン大人の階段を昇ってってますな
博多帯じゃなくて名古屋帯ってところがまたイイ
私の福岡と愛知の記憶のようにごちゃごちゃになってます

このブログあなたと私の交換日記みたいになりつつあるのだけど

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